緊急大問題 電子レンジ調理の隠された危険 (2)


電子レンジが、体に良くないなんて初耳でした。

しかし、下の報告書を読み始めて、とても危険であることがわかりました。

今回は第2回目です。


電子レンジ冷却水は植物を枯らす? 実験写真あり

英語ですが、写真で理解できます。

下のホームページもご覧ください。

http://www.rense.com/general70/microwaved.htm



     電子レンジ調理の隠された危険

アンソニー・ウェイン、ローレンス・ニュウェル著

{ジョセフ・マーコラ ウェブサイト(http://www.mercola.com)}より


        第2回
目次

1.電子レンジされた乳児のミルクは安全でない

2.電子レンジで温められた血液は、患者を殺す

3.科学的証拠と事実

4.分子が不自然に作られることは避けられない。

5.スイスでの臨床実験





本文

1.電子レンジされた乳児のミルクは安全でない


電子レンジの危険性を警告する研究は数多く公表されているのだが、わずかに注目されているにすぎない。ヤング・ファミリーズというミネソタ大学の公開講座が、1989年に以下のことがらを発表した。

『電子レンジは食べ物をすばやく加熱するが、乳児の哺乳瓶を温めるために使うのは勧められない。

電子レンジで温めた哺乳瓶は、触れても熱くないが、瓶の中のミルクは大変熱くなっていて赤ちゃんの舌とのどを火傷させるかもしれない。

また哺乳瓶のような密閉容器は、蒸気が充満して爆発する恐れがある。

哺乳瓶を電子レンジで温めると、ミルクの成分がわずかに変化することもある。

粉ミルクの場合、ビタミン類がいくらか失われるかもしれない。

母乳を電子レンジすると、母乳のもつ乳児を保護する性質が破壊される恐れがある。

鍋に水を入れてその中に哺乳瓶を浸けて熱するか、湯せんするかして温め、授乳する前に手首にとって味見すれば、数分間余計に時間がかかるかもしれないが、そっちの方がずっと安全な方法である。』


ランセット誌1989年12月9日号に掲載されたリタ・リー博士の論文

『乳児用ミルクを電子レンジ加熱すると、ある特定のトランスアミノ酸が合成シス異性体に変化した。

合成異性体は、シスアミノ酸であれトランス脂肪酸であれ、生物的には活性化していない。

さらに、Lプロリンというアミノ酸の一種は、神経毒性と腎毒性があることで知られるD異性体に変化した。

母乳で育児されない乳児が数多くいることだけでも十分に良くないことなのに、その上人工乳を電子レンジにかけて毒性をより強めて乳児に与えている。』


2. 電子レンジで温められた血液は、患者を殺す


1991年、医療機関で輸血用血液を電子レンジで温めることに関する裁判が開かれた

。この裁判は、単純な輸血であったにもかかわらず腰の手術で死亡したノーマ・レビさんについてのものだった。

看護士が、レビさんに輸血する血液を電子レンジで温めたと思われる。

この悲劇によって非常に明白になったことは、電子レンジは、我々が”温める” と思っている以上の何かがある、ということである。

輸血用血液は、一定期間ごとに温められるが、電子レンジは使われない。しかし、レビさんの例では電子レンジのマイクロ波が血液に何らかの変化を与え、それが原因でレビさんは死亡した。


3.科学的証拠と事実


1992年、ラウム・ウント・ツェルトが出版した、旧来の方法で調理された食べ物と電子レンジ調理された食べ物の比較研究の中には、次のように記されている。

『自然療法の基本的な考えでは、未知の分子と波動エネルギーを人体に取り入れることは、おそらく体に良いというよりむしろずっと害の作用が大きい。

電子レンジ調理された食べ物の中には、人類が火を発見した太古の昔からの方法で調理された食べ物の中には存在しない、分子と波動エネルギー両方が含まれている。

太陽光線と恒星から放射されるマイクロ波エネルギーは、交流電気が基になっている。

電子レンジなどにより人工的に作られるマイクロ波は、交流電気から起こされ、照射した食べ物のあらゆる分子に、毎秒1億回以上の極交替を引き起こしている。


4.分子が不自然に作られることは避けられない。

電子レンジをかけた状態では、自然発生したアミノ酸は毒性をもった形に変化するのみならず、異性体にも変化することが観察された。

短期間の実験で被験者に電子レンジ調理した牛乳と野菜を食べてもらったところ、彼らの血液中に異常な変化がかなり認められた。

8人の被験者は、異なった方法で調理された同じ条件の複数の食べ物をさまざまに組み合わせて食べた。

電子レンジ調理された食べ物を食べた被験者の血液中では、例外なく変化が生じた。

ヘモグロビン値が減少し、全ての白血球とコレステロール値が上昇した。リンパ球は減少した。

血液中の変化を識別するのに用いられたのが、発光バクテリアである。

電子レンジ調理された食べ物を食べた後採取された被験者の血清中に、これらバクテリアの発光物質が増殖した。』


5.スイスでの臨床実験


ハンス・ウーリッヒ・ヘルテル博士は、食品専門科学者としてスイス有数の世界的に有名な食品会社で長年働き、現在は退職している。

彼は数年前、ある食品変性加工技術について会社に質問したことが原因で、解雇された。

1991年、ヘルテル博士とローザンヌ大学の教授が、電子レンジ調理された食べ物は、従来の方法で調理された食べ物に比べ健康に及ぼす危険性が大きいことを示す研究結果を共同執筆し、出版した。

ジャーナル・フランツ・ウェーバー19号にも、電子レンジ調理された食べ物が血液に発がん作用を及ぼすとする記事が掲載された。

ヘルテル博士らの報告書は、その記事の後に続くものである。

ところで、その雑誌の表紙には、グリム・リーパーが片手に電子レンジをもっている写真が載っていた。

ヘルテル博士は、電子レンジされた食べ物の栄養素が血液と人体の生理に及ぼす影響について最初に疑問をもち、質の高い臨床実験を行った科学者である。

彼の小規模ではあるがよく制御された研究は、電子レンジは退行的な力を電子レンジされた食べ物に作用させることを示した。

科学的な結論は、電子レンジは、電子レンジ調理された食べ物の栄養素を変え、その変化はその料理を食べた人の血液を通じて人体の退行を促す、ということである。

ヘルテル博士の研究は、スイス連邦技術局と生化学大学のレルナルド・H・ブラン博士と共同で行われた。

この実験では、被験者に2〜5日の間隔をおいて、以下の異なった種類の食べ物を空腹時に食べてもらった。

1)生乳 

(2)従来の方法で温められた牛乳
 
(3)パスチャライズ牛乳 

(4)電子レンジで温めた牛乳

(5)有機栽培された野菜

(6)従来の方法で調理された有機野菜
 
(7)電子レンジで解凍した冷凍有機野菜

(8)電子レンジ調理した有機野菜


被験者らは一人ずつ隔離され、食べる直前に採血された。

それから上記の牛乳もしくは野菜を食べた後、一定の時間をおいて再び採血した。

電子レンジ調理された食べ物を食べた後時間をおいて採取した血液に、大きな変化が見られた。

それは、ヘモグロビン値とコレステロール値、とりわけHDL(善玉コレステロール)とLDL(悪玉コレステロール)の比率の減少であった。

電子レンジ調理された食べ物を食べた後は、そのほかの種類の食べ物を食べた後よりもはっきりと短時間に、白血球が減少した。
こうした減少はそれぞれ、退行的な変化を示した。

さらに、実験に用いられた食品中のマイクロ波エネルギーの量と、それを食べた被験者の血清中に放たれた発光バクテリアの発光力との間に、非常にはっきりとした関連が示された。

これによりヘルテル博士は、このような技術的に引きだされたエネルギーは、おそらく確実に電子レンジ調理された食べ物を通じて、帰納的に食べた人に伝わるとの結論を下した。


posted by ジョージ at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 電子レンジ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22225516
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック


Excerpt: 電子などの分子に見られる。電子(でんし、英electron)は宇宙を構成する素粒子のうちのレプトン (素粒子)|レプトンの1つ。素粒子の標準模型では、第1世代の荷電レプトンとして位置づけられる。電子の..
Weblog: カテゴリとしてはエレクトロニクス
Tracked: 2007-08-06 14:07

健康食品サプリメント欲しい情報がここにあります。のトップページへ

Google