緊急大問題! 電子レンジ調理の隠された危険! (3)


今回は3回目です。


電子レンジ冷却水は植物を枯らす? 実験写真あり

英語ですが、写真で理解できます。

下のホームページもご覧ください。

http://www.rense.com/general70/microwaved.htm




電子レンジ調理の隠された危険

アンソニー・ウェイン、ローレンス・ニュウェル著

{ジョセフ・マーコラ ウェブサイト(http://www.mercola.com)}より


第3回

目次

   1.ヘルテル博士の説

   2.真実を隠す産業界の動き

   3.電子レンジ調理された食べ物に発がん性物質


本文

   1.ヘルテル博士の説


『白血球増多症という病気がある。

これは、通常の日々の数値の偏差からは説明できないもので、血液学者らは重病と見なしている。

この病気はしばし、毒素生成や細胞の死といった病理的作用が生命システムに及んでいることを示している。』

電子レンジ調理された食べ物は、そうでない種類の食べ物に比べはっきりと白血球を増加させる。

このような顕著な増加は、マイクロ波によって生じた物質を摂取したことが原因であるようだ。

この増加へと至る過程は物質界の原理に基づいており、医学文献においても既に確認されている。

発光バクテリアによって浮き彫りにされた明らかなエネルギーの追加は、単に確認を余分にしたにすぎなかった。

マイクロ波の直接照射が生命システムに危険な作用を及ぼすことを示す医学文献は、広範囲に存在する。

それゆえ、この有害なマイクロ波技術に代わるより自然と調和した技術開発のためにほとんど努力が払われていないという事実には、驚かざるをえない。

人工的に作りだされるマイクロ波は、交流の原理に基づいている。

この強力な電磁放射線にさらされた原子、分子、細胞は、毎秒1億回転から百億回転の極性転換を引き起こされる。

このような暴力的で破壊的な力に耐えられる有機体の原子、分子、細胞など、たとえ低エネルギーのミリワット範囲内でも、またいかなる時間でも存在しない。

自然界の物質は全て極性をもっているが、中でも水の分子に含まれる酸素原子が非常に敏感に反応する。

それゆえ、電子レンジ調理というものは、その暴力的な摩擦から生じる熱によって水の分子をかき乱す方法であることが分かるのである。

分子構造は引き裂かれ、分子は無理やり解体させられる。

構造的異化と呼ばれるこのような過程を経ることによって、質的劣化が生じる。

これは、熱が外側から内側に対流する従来の加熱方法とは、まさに正反対である。

電子レンジ調理は、水分が存在する細胞と分子の中で始まり、そこで摩擦熱を生じる。

この暴力的な摩擦熱の温熱作用に加え、ほとんど考慮されることはないが、非熱作用と呼ばれるものもある。

非熱作用は今のところ測定不可能であるが、同様に分子構造を破壊し、質的変化をもたらす。

例えば、遺伝子操作の分野では、細胞膜をマイクロ波で弱めることが行われている。

その力で実際に細胞は破壊され、細胞の生命力であるところの電気的潜在力が細胞膜の外側と内側で無害化される。

傷ついた細胞はたちどころに、ウイルス、細菌、微生物などの餌食になる。

細胞に本来備わっていた修復機能は抑圧されており,細胞はエネルギー的緊急事態に直面する。

すなわち、有酸素呼吸から無酸素呼吸へと変化する。

有酸素呼吸のときには水と二酸化炭素を排出するが、無酸素呼吸になると毒によって過酸化水素と一酸化炭素を生じる。

我々がレーダー波やマイクロ波に直接被爆したときに体内で起きる暴力的な分解と同じことが、電子レンジ調理された食べ物の分子の内部でも起きる。

これらの放射線を浴びると、食べ物の分子は破壊され分解する。
また、マイクロ波は放射性化合物と呼ばれる新しい混合物を生じる。

放射性化合物は自然界には存在しない融合物であり、放射線の直接照射の結果分子が分解すること、すなはち腐敗することによって作られるものである。

電子レンジの製造元企業は、電子レンジでマイクロ波照射された食べ物は、網焼きやオーブンで焼かれた従来の調理方法で作られた食べ物に比べて、とりたてて問題となるような多量の放射性化合物は生じない、と主張している。

しかし、そこで示された科学的な臨床結果はただの偽りであったことが判明した。

アメリカでは、大学でも連邦政府でも、電子レンジ調理された食べ物の人体への影響を調べる実験が行われたことはない。

これはちょっとおかしくはないだろうか?

研究者らの関心は、電子レンジの扉が閉まっていないときにどうなるかについて集中している。

が、もういちど言おう。

我々の常識的感覚が告げているのは、電子レンジで調理された食べ物に一体何が起こっているのかについてもっと関心を集めるべきだ、ということである。

中身が変容した食べ物を摂取すると、その腐敗した分子が我々人間の生物学上の細胞構造に同じように影響を与えはしないかと、懸念されるのである。


   2.真実を隠す産業界の動き


ヘルテル博士とブラン博士が研究結果を発表するやいなや、当局が動いた。1992年、有力な貿易団体として有名なスイス電化製品販売協会が、迅速に対応した。

彼らは、カントン州ベルンのセフティゲン裁判所所長に、ヘルテル博士とブラン博士に『出版差し止め命令』をだすように圧力をかけた。

1993年3月、ヘルテル博士は『商業妨害』の有罪判決を受け、研究成果の出版を差し止められた。

これに対してヘルテル博士は自説を固持し、何年にもわたり裁判で争った。

そして1998年8月25日、オーストリア・ザルツブルグでの裁判でヘルテル博士は逆転勝訴した。

ヨーロッパ人権裁判所は、1993年の判決はヘルテル博士への人権侵害であることを認めた。

また、同裁判所は、1992年スイスにおける裁判で、ヘルテル博士が電子レンジは人の健康に有害であると発表することを禁じた『出版差し止め命令』は、表現の自由の権利に反しているとし、スイス国政府に対しヘルテル博士への損害賠償を支払うよう命じた。


  3.電子レンジ調理された食べ物に発がん性物質


『マイクロ波照射−電子レンジ調理−の健康への影響』と題する著書と、アースレター誌の1991年3月号と9月号の中でリタ・リー博士は、いかなる電子レンジであろうとも電磁放射線を発し、食べ物に危害を加え、調理された食べ物の中に器官に有害な危険な発がん性物質を生じる、と明言した。

この記事の中では、さらなる研究結果についてまとめられており、電子レンジが当初予想された以上にはるかに有害であることが明らかになった。

以下は、オレゴン州ポートランドのアトランティス・レイジング教育センターが出版した、ロシアにおける研究のまとめである。

そこでは、実験の対象となった食べ物全てに発がん性物質が生じた。

この実験では、特定の目的すなわち調理、解凍、衛生的な摂取のための加熱、これらを達成するために必要とされる以上に電子レンジを使用しなかった。

以下は、その結果の一部抜粋である。

· 衛生的に食べられるのに足るだけ電子レンジ調理をした肉に、Dニトロソディンタノラミンというよく知られた発がん性物質が発生した。

· 電子レンジ調理された牛乳と穀物シリアルのアミノ酸の一部が、発がん性物質に変化した。

· 電子レンジで解凍した果物に含まれるグルコンドとガラクトシドが、発がん性物質に変化した。

· 生野菜、調理済野菜、冷凍野菜に短時間強いマイクロ波を照射したところ、植物性アルカロイドが発がん性物質に変化した。

· 電子レンジ調理をした植物、特に根菜類に関しては、発がん性のフリーラジカルが形成された。    

· 栄養価が低下した。    

· ロシアの科学者の報告においても、実験された全ての食べ物の食品としての価値が60%から90%低下することにつながる構造上の劣化現象が、顕著に見られた。

観察された変化は、実験対象の全ての食品においてビタミンB複合体、ビタミンC、ビタミンE、微量基礎ミネラル分、脂肪動員成分の生体使用率の低下などであった。       

· アルカロイド、グルコンド、ガラクトシド、ニトリロシドといった植物性成分の多くに、多様な損傷があった。    

· 肉の中のヌクレオ蛋白質成分が劣化した。

posted by ジョージ at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 電子レンジ
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