自分で出来るアンチエイジング(抗老化)


      自分で出来るアンチエイジング抗老化


  さて今回は最近日本でも注目されているアンチエイジングのお話です。

  日本臨床抗老化医学会会長の松山淳先生が勧める『自分で出来る抗老化の方法』
  
  です。

 松山先生曰く「老化はその進行を遅らせ、ある程度ストップさせることが出来るが

 加齢は止められない、だから抗老化医療はあっても、抗加齢とは言えない」と老化

 と加齢の定義の違いを指摘しています。

 抗老化医療というと、贅沢な医療とのイメージがあるのですが、具体的に自分で

 出来る抗老化には、コスト的にも医療的にも難しい「ホルモン療法」を除き、

 1.食事療法、2.運動、3.サプリメンテーション、の三つの領域が

 挙げられます。


1.食事療法

 (1)すぐに血糖値があがる食品(米飯、麺類、パン)を避けて、

    低血糖ダイエットを。

 (2)たんぱく質を多く摂る ― 抗老化のキーであるアミノ酸の補給となる。

 (3)質の良い水分(ミネラルウォーター、陰イオン水等)を多く摂る。

 (4)野菜、青魚(さば、秋刀魚、いわし等)、ナッツ類中心の食生活。

 (5)お茶(飲みすぎは良くない)、少量の赤ワイン(グラス1〜2杯)。


2.運動療法

 (1)適度な運動が有効、過度の運動は,酸化につながり老化を早める。

 (2)有酸素運動だけでなく、抗老化には、負荷運動(筋力トレーニング)

    効果的。特に大腿筋等大きな筋肉を鍛えると良い。

 (3)運動の前に抗酸化剤のビタミンが必要。

 (4)深い睡眠を十分とる事。


3.サプリメンテーション

 (1)自分で出来る領域からずれるが抗老化医療専門医による検査で、

    自分にあったサプリメントの査定。

 (2)抗酸化剤であるビタミンや筋肉の再生を高める高プロテイン

    (必須アミノ酸の補給)、カルシューム等のサプリメントが効果的。

    肝臓機能を高めるハーブ類の摂取[秋ウコン(ターメリック)、

    春ウコン(キュウオウ)、紫ウコン(ガジュツ)、ジンセン]など。


 この様に自分で出来ることが多い領域ですが認定を受けた専門医にかかり、

 科学的に治療を受けるのがやはり望ましいでしょう。

 自分でやみくもに市販のサプリメントを買う前に、自分のからだで何が

 足りないのか血液検査を受け、査定し、運動や食事療法も専門家の指導に

 従ったほうがより効果的です。

  (情報提供:バムルンラード インターナショナル、バンコク、タイランド)

posted by ジョージ at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエージング
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