アシュワガンダとは?


和名:アシュワガンダ
英名:ashvagandha
学名:withaniasomnifera

アシュワガンダは、インド、ネパールの乾燥地、中東などの地域に自生するナス科の低木植物で、2mほどに成長し、葉は5cm〜10cmほどになります。

古来より、インドの伝統医療アーユルベーダ療法において、ヴァージー・カラナ(強精剤、催淫剤)としても用いられてきた。

性機能を高める作用があると言われており、インポテンツの治療などに使われてきました。

インドでは、このアシュワガンダの根が、上記のように強壮、強精剤として、あたかも朝鮮人参のように用いられることに因んで「インド人参」とも呼ばれています。

アシュワガンダとはサンスクリットで馬という意味を持ち、アシュワガンダを飲めば馬の力を得ることができると言われています。

アシュワガンダは神経系統の強化と、ストレスに対処出来る身体作りの手助けをする最も重要なハーブの1つとして知られています。

約5.000年の歴史を誇るインドの伝承医学アーユルベーダ。

アーユルベーダはサンスクリット語でアーユス(生命)とベーダ(科学)が合わさって出来た呼び名です。

チベット医学や古代ギリシア、ペルシアの医学等にも影響を与えたといわれています。

アーユルベーダは、心と体の両面から人間を全体的にとらえ、調和をはかりながら健康を保つという考え方をするものです。

インドという神秘の国の伝承医学は、世界中でその技術が応用され、現代医学の中にも深く結びついています。

posted by ジョージ at 17:11 | アシュワガンダ

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