亜麻仁油とは(3)

   
 使用者の体験談

 亜麻仁油との出会い

私のこどもですが、1歳3ヶ月頃から湿疹が出始め、顔や腕を掻くようになった。

初めは乾燥のせいと初めての食べ物に合わないせいだと考えて、それほど気にせず、馬油と

美肌水をつけて様子を見ていた。

1歳4ヶ月を過ぎて一向に回復の気配を見せず、むしろ掻き毟るために悪化してきてしまっ

た。

健康診断のときにアトピーと言われるに至り、とにかく痒みだけでも何とかしてあげようと非ス

テロイドの痒み止め(レスタミン軟膏)を処方してもらったが、やはり薬は極力使いたくないの

で、自然のもので痒み止めになるものを探し始めた。

近所の自然食品の店で私が薦められたのが、「FLAX OIL」。

店の人の話によると、私のこどもよりもっと肌の状態が悪く、ひどく痒がっていた子が、このオ

イルを使ったらその晩は全然痒がらなかったというので、これは良さそうと私が早速買ってき

た。


用法

生で1日大さじ1〜3杯。

(加熱するとオメガ3が破壊される)

スプーンで直接飲む。

またはサラダ、豆腐等、温かくない食材にかける。

肌につける

授乳を止めてベビーフードに切り替えた時、体のあちこちに湿疹のようなものができるのは、

オメガ3不足なのです。

赤ちゃんの手首にこのオイルをすり込んでやると必要な個所に運ばれていきます。

とりあえず寝る前にスプーンで2杯飲ませ、手首をはじめ痒そうなところにすり込んでみた。

すると、その夜はほとんど顔や腕を掻き毟ることなく、また痒みで目を覚ますことも無く朝ま

でぐっすりと眠れたようだ。

オメガ3、万歳!


よし、これからはサラダドレッシングは亜麻仁油だ!しかし、自然食品店で買った「FLAX

OIL」は270mlで3200円とチト高い。

もっと安く買えるところは無いものかとネットで調べてみた。

すると海外の自然食品通販サイトでは5〜10ドル前後で売られていることが解った。

送料を含めても日本で買うよりは安く手に入りそうだ。

    * http://www.vitaminshoppe.com/


 亜麻仁油のウマウマ・ドレッシング

  1. 生たまねぎの微塵切りを作る。

 2. 亜麻仁油・レモン・塩少々にたまねぎの微塵切りを加えて混ぜる。
   (割合は・・・適当に。)

 子供が小さくなければ、胡椒を挽いて加えても可。

 トマトにかけて食べると、うまうま〜。

また、トマトをさいの目に切ったものをドレッシングに和えて、それをサラダにかけても、

うまうま〜。



簡単に亜麻仁油を摂れるのはやっぱりカプセルタイプですね。
フラックスオイル LINプラスαLIN 170カプセル

posted by ジョージ at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 亜麻仁油

亜麻仁油とは(2)


  良い亜麻仁油

35℃以下の超低温で造る本当のコールド・プレス油で、しかも光や空気も遮断した精油プラ

ントで製造されています。

亜麻仁油の最大の特徴はオメガ3の脂肪酸と呼ばれるアルファリノレン酸が57%含まれてい

ること。

現代の生活の中ではオメガ−3の不足が問題にされ、これが原因で多くの病気やアレルギー

が起きているといわれています。

また魚に多い脂肪酸のEPAやDHAも亜麻仁油のアルファリノレン酸から人間の体内で造ら

れます。

そこで亜麻仁油でアルファリノレン酸を摂ればEPAやDHAも同時に摂ったことになります。


 【亜麻仁油の成分】

 ・アルファリノレン酸(オメガ−3)・・・57%
 ・リノール酸(オメガ−6)・・・・・・・・・13%
 ・オレイン酸(オメガ−9)・・・・・・・・・21%
 ・飽和脂肪酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・9%
 ・コレルテロール・・・・・・・・・・・・・・・0%

  【賞味期限】

 亜麻仁油の賞味期限は製造後6ヶ月で、皆様にお届けできますのはカナダからの輸送の関

係上、最長でも5ヶ月弱となっております。

また、在庫の関係上賞味期限が短くなる場合もありますので、注意がひつようです。

※開封前でも、冷蔵保存が最適です。

※開封後は冷凍庫か冷蔵庫に保存し、なるべく早く使い切って下さい。

光と酸素によって製品が劣化するのを防ぐため、光を通さない黒いガラス容器に詰め、しかも

開封するまでは酸素に触れさせないために油と反応しない不活性ガスが詰められてあります。

ガラス容器を使う理由についてフローラ社では、「プラスチック容器の方が安いし、扱い易い。

しかし、食用油の研究では世界的に知られるエフアモール研の研究では、どんな種類のプラ

スチックでも内容物の食用油との反応が皆無とはいえないとされている。

そこで当社は高価、不便も承知でガラス容器にしている。

そして、色の濃いガラス容器なら光の影響を心配しないでよい。」と説明しています。


 【ご注意】

 亜麻仁油の内容量は250mlですが、ガラス瓶に詰められておりますため、1本の重量は約

404gあります。

 送料計算にご注意ください。

【健康維持のための標準的使用量】

  生後6ヶ月まで・・・・・1日小さじ4分の1
  12ヶ月まで・・・・・・・・1日小さじ2分の1
  2年まで・・・・・・・・・・・1日小さじ1〜2杯
  2歳以上・・・・・・・・・・・1日小さじ2杯
  成人・・・・・・・・・・・・・・1日大さじ1〜2杯

 【使用法】

  亜麻仁油は生理学的な活性が強いと同時に熱による変化も受けやすいので加熱調理には

使わないこと。

もっとも単純で効果的な使い方はそのまま飲むことです。

油など飲めないと思うのは間違いで、フローラ社の製品のような本当に純良な油はそのまま

飲んでも美味なのでぜひお試し下さい。

また、パンに塗ったり、サラダなどのドレッシングとして使うか、ジュースやヨーグルトに

混ぜて飲むのも良い。

調理した温かい料理にかけたりするのは構わない。


  病気との関連

 心臓病とガンは現代のもっともポピュラーな病気で、これらの病気は栄養の欠乏、特にオメ

ガ−3という必須脂肪酸の欠乏と、現代の食物や環境の中にある有害な物質、ことに精製油

の中に含まれる有害なトランス脂肪やフリーラジカルが相乗的に働いていることに起因して

いることも多いと思われます。

不飽和脂肪酸のオメガ−3、オメガ−6の脂肪酸はバランスが大切です。

現代の食生活において、オメガ−6の脂肪酸は十分(過剰)に摂っておりますが、オメガ−3の

脂肪酸は不足しがちです。

 心臓病、ガン、免疫機能の不全、その他多くの現代病の主要原因がオメガ−3の欠乏にあ

り、健康を維持するためにはオメガ−3系の脂肪酸を食物により摂取することが重要です。

また心臓病その他に効果があるオメガ−9の油(オリーブ油)も、適量摂ると良いでしょう。(エ

キストラ・バージンに限り)

  ★オメガ−3の脂肪酸の効能

☆この脂肪酸の不足により色々な病気が広範囲に起きています。

したがってオメガ−3の脂肪酸を補い、トランス脂肪酸などの有害物質を避けることにより、

これらの病気を改善、予防することができます。

※ガン、心臓病、免疫機能の不全などは先に挙げましたが、アレルギー、抑うつ症、肥満、痛

みと炎症、皮膚のトラブル、子供の発育、プロスタグランディンのアンバランスなど多くの

病気に関連しております。

※最近ではダイエットに効果的と発表されたこともあり、多くの方が亜麻仁油を使用してお

られます。(エネルギーを燃やす起爆剤になる)

※亜麻仁油に多いアルファ・リノレン酸は人間の体内で、脳に良いと言われるDHAや

EPAに変換されます。


LIVE HEALTHY 亜麻仁油

posted by ジョージ at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 亜麻仁油

亜麻仁油とは(1)

 
   ⒈ 油の定義と用途、分類

 1−1 定義

油(あぶら, ゆ)とは、動物や植物、鉱物などからとれる水に溶けない可燃性の物質。

常温で液体のものを油、固体のものを脂と使い分けることがある(その場合、両者をまとめて油脂とする)。


 1−2 用途、分類

 食用、燃料用、潤滑油、産業用などに大別される。

精油(エッセンシャル・オイル)は植物から精製される揮発性の油で、アロマセラピーに用いられる他、食品の着香料とされるものもある。

常温で固体である肉の脂などには飽和脂肪酸が多く含まれている。

植物油や魚の油などには不飽和脂肪酸が多く含まれる。

  不飽和脂肪酸には、

   ➀ 亜麻仁油・しそ油に代表されるオメガ3

   ➁ なたね油・ごま油などに代表されるオメガ6

   ➂ オリーブ・オイルに代表されるオメガ9などがある。


  ⒉ 亜麻仁油

  フラックスオイル亜麻仁油)とは

亜麻仁油は亜麻の種からとった油で、わが国では油絵具の溶剤として売られているだけだが、米国では食用のものが市販されている。

リンシード・オイルlineseed oil)またはフラックス・シード・オイルflax seed oil)と呼ばれているものがそれで、これの製油、輸送、販売には細心の注意が払われている。

欧米では亜麻仁油は臨床栄養学の医師が、オメガ3・オメガ6比を壊している患者に与えていることもあり、まず亜麻自体が厳格なオーガニック農法(無化学肥料無農薬農法)によって栽培されている。

そうやって育てた亜麻の種から光や酸素を遮断した室内で一切熱を加えない方法で抽出される。

むろんオメガ3は光、熱、空気(酸素)によって最も変化しやすい脂肪酸だからである。

せっかくそうやってつくった油も、輸送、販売の過程で変化したのではなんにもならない。

それで、まったく光を通さない黒いボトルに詰めて販売されている。

 (上記は丸元淑生著「三十歳からの食事学」から亜麻仁油の説明を引用。)


フラックスシードオイル(亜麻仁油)は自然の驚くほど治療効果のある物質のひとつ。

血管病、癌、糖尿病その他たくさんの体調不良を直したり予防する可能性があり、皮膚のつやがよくなり、活力がみなぎる。

フラックスオイルはこの10年間科学的な臨床実験がなされてきた。

主成分である脂肪酸(オメガ3)の欠乏が広範囲にわたる病気の究極の原因とされている。

事実、オメガ3のような必須脂肪酸が新陳代謝を調整するホルモンを形成していることが発見された。
  

   オメガ3とは何か?

オメガ3、オメガ6というのは油に含まれる脂肪酸の種類で、ともに体内でホルモン様の調整物質をつくりだすために食事によって摂らなければならない栄養素である。

重要なのはオメガ3とオメガ6の摂取バランスなのだが、近年このバランスが大きく崩れ、体内の調節機能が麻痺した結果、アトピー性皮膚炎などの現代病の増加につながっている(名古屋市立大学奥山治美博士)らしい。

市販の植物油の主成分はほとんどオメガ6(リノール酸)であり、一方オメガ3源となる食品は青魚(鮭、イワシ、サンマ等)、緑色野菜、海草、寒い地方でとれる豆類(大豆、小豆、白花豆)等で、オメガ3を高率に含んだ油はほとんど無いため、油を多用する食生活では、必然的にオメガ3とオメガ6のバランスが崩れていくわけだ。

というわけで、オメガ3は食事で摂らなければいけないが、なかなか摂りにくいので、唯一オメガ3を高率に含んだ油、亜麻仁油をとるのが最適です。


下はカプセルタイプの亜麻仁油です。
フラックス・オメガカプセル
posted by ジョージ at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 亜麻仁油

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